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チラシの裏からうっすら見える外枠の外のメモ書き

新聞に挟まってる硬い紙のチラシの裏からうっすら見える外枠の外に走り書きされたようなものです。思いついたときにふらふらと。

Battlefield 1、間もなく公開

BF1(BF5) ゲーム

秋になって段々と涼しい日が増えてきた。

半袖だった服装は薄手の長袖へ徐々に変更している。

朝晩の冷え込みは冬を思わせるほどだ。

ただ、昨日今日は暖かかった。

 

さて、Battlefieldシリーズ最新作「Battlefield 1」が間もなく公開される。

現在はOrigin Accessの10時間限定プレイが先行して遊べるようになっているが、概ね好調のようだ。

ただ、たまにサーバの調子が悪くなりゲームから切断される場合があるとのこと。

今回は、これまでに公開された記事や、Open Betaで遊んでみて思ったことなどを振り返ってみようと思う。

 

 

現代戦から泥沼の世界大戦へ

BattlefieldシリーズはBattlefield 3、4、そしてHardlineと現代戦が中心。この現代戦では現在様々な軍などが使用している重火器や車両を扱い、大人数で戦うゲームだった。

一方、今回のBattlefield 1の舞台は第一次世界大戦第一次世界大戦は、人類が初めて臨んだ「大規模な総力戦」であり、その中で様々な兵器が生まれた。

これまで剣や鈍器を手にしていた兵士は銃や火炎放射器を持ち、塹壕の上を戦車が走る。上官の笛を合図に兵士は塹壕から這い出て敵陣へ走り込むが、敵は機関銃でそれをすべて薙ぎ払う。

後に生まれるのは死体の山だ。

この第一次世界大戦ではまさに「なんでもあり」な戦いが行われたため、この後世論などで一定の兵器が自粛されたり、「ヴェルサイユ条約」や「ジュネーヴ議定書」などで化学兵器などの使用禁止が取り決められている。

 

特にBattlefield 1のキャンペーンモード(一人でストーリーに沿ってプレイするモード)では、序盤に様々なキャラクターになって同じ戦闘に参加し、そこで倒れていくというプレイを体験することができる。

まさに、汚れた戦いだ。


BATTLEFIELD 1 Single Player Campaign Gameplay

 

 

実写さながらの圧倒的グラフィック

Battlefieldシリーズは自社で開発しているFrostbite Engineを使用している。前作にあたるBattlefield HardlineまではFrostbite Engineにナンバーを振り、それらを使用したことを公開していたが、今作ではそのナンバーを捨て、単なる「Frostbite Engine」としてゲームを開発したと発表した。

また、同エンジンを用いて制作されたゲーム「Star Wars Battlefront」では、シネマティックなグラフィックであった。Battlefield 1でも同様にグラフィックは向上し、キャプチャーされた画像はまるで実際の写真を見ているように思えるほどである。

これに関しては先程の映像をご覧いただけばわかるだろう。


バトルフィールド 1:公式シングルプレイヤートレーラー

 

 

戦況を変化させられるかもしれない巨獣「ベヒーモス

Battlefieldシリーズで最も遊ばれるゲームモードである「コンクエスト」では、マップ上に趣向を凝らしたギミックが存在している。例えば、Battlefield 4のマップ「Siege of Shanghai」では、ギミックとしてマップ中心にある巨大なビルが崩れる。こういったギミックは当時「Levolution」と呼ばれていた。

今作ではこの代わりに、圧倒的な強さを持つ「ベヒーモス」と呼ばれる兵器が登場する。これはあまりにも戦況が不利となったチームに現れ、戦況を変化させることが可能らしい。現在発表されているものでは、Open Betaでも登場した「装甲列車」や、「飛行船」、そして「戦艦」が登場することが発表されている。

ただ、このベヒーモス、完全に無敵な兵器ではなく、弱点がありそれを突かれるとあっという間に破壊されてしまうため、気をつける必要がある。完全な兵器は存在しないのだ。

 

 

その他、発砲してもマップに敵が映らないことや、乗り物への乗り込みの際にモーションがあること、エリート兵科などが存在することなど様々な追加要素が存在する。

 

このゲームは一人で遊べるキャンペーンモードこそあれど、オンラインプレイを主軸においているため、第一次世界大戦についてしっかりと学ぶことができるわけではない。しかし、第一次世界大戦がどんな状態だったのかを体験するには十分な出来であると言えるだろう。

キャンペーンモードもBattlefield 4から一変しかなり力を入れているように思われるため、これだけでも十分価値はある。

 

さて、このゲームは10月21日公開、値段は、Originから購入すると「Standard Edition」で8,424円、10月18日から先行してプレイが可能となり、様々な特典が得られる「Deluxe Edition」は10,584円、すべてが付き、同じように先行プレイが可能な「Ultimate Edition」は15,768円である。

amazon.co.jpなどを利用すれば若干安く購入することが可能だが、販売元であるEAからの完全なサポート(例えば、ゲームを日本語化できないなど)が得られない場合があるので注意が必要だ。

また、一度Standard Editionなどを購入した後にDeluxe Editionなどにアップグレードしようと思っても、一切の割引が行われないので注意してほしい。

 

予約特典などが不要であれば、Standard Editionと、すべてのDLC(有料追加コンテンツ)やサーバへの優先アクセス権などがついた「Premium Pass」を購入するのが良い。Premium Passは5,184円だ。

なお、このPremium PassはBattlefield 1を所有していないと遊ぶことができないので注意してほしい。

 

www.battlefield.com