チラシの裏からうっすら見える外枠の外のメモ書き

新聞に挟まってる硬い紙のチラシの裏からうっすら見える外枠の外に走り書きされたようなものです。思いついたときにふらふらと。

Arduinoでフィードバック機能付き360度サーボモータを制御するためのライブラリを作った

Parallaxという会社が作ったParallax Feedback 360° High Speed ServoというサーボモータArduinoで制御するためのライブラリを作りました。 最近はArduinoC++を触っていなかったのでなかなか面倒でしたがなんとかできたのでGitHubで公開しています。 よければ使ってみて下さい。

github.com

ここではこのライブラリの制作背景や使い方を紹介します。

続きを読む

スマートスピーカーのある暮らしはまだ早い?

つい先日AmazonプライムデーでAmazon Echo Dotを購入しました。 

Echo Dot  第3世代 - スマートスピーカー with Alexa、チャコール

Echo Dot 第3世代 - スマートスピーカー with Alexa、チャコール

 

これと一緒にスマートプラグと呼ばれるものも購入したので、それらを運用してどうなのかということを今回書いてみようと思います。

 

何番煎じだよっていうようなタイトルですが、どうぞお付き合いください。

 

続きを読む

電子情報という学科に進むならノートパソコンは買うべき?

高専の電子情報工学科に入学された学生さんやその保護者の方からたまに質問があります。

「ノートパソコンは買うべきですか?買うとしたらどれぐらいの金額のものを買うべきですか?」

 

これに対して、BYODを試した私の意見を書きたいと思います。

なお、この意見は私個人の考えであり、学校や学科によって異なる場合があります。

続きを読む

Linuxやmacでbmp.hを利用するC言語プログラムを実行すると発生する問題について

学校でビットマップ画像を加工する実験がありました。

そこでは、静岡大学安藤和敏先生が作成されたライブラリbmp.h及びbmp.cを用いて画像を加工するのですが、Linuxmacでは画像を読み込む際(ReadBmp()関数)に次のようなエラーが発生したので記事にしておきます。

Error: Bmp_width = 0 > 1000 = MAXWIDTH!

続きを読む

GitHubでIssueをブランチを切って直す

LINEのメッセージをDiscordに転送するプログラム「LINE2Discord」で、バグがあったのでそれ修正しつつ、GitHubでどのように問題が修正されるのかをまとめてみました。

リポジトリはこちら

github.com

 

続きを読む

MacBook Air 2018が届いた話

MacBook Air 2018を注文して10日が経過し、ようやく手元にMacBook Airが届きました。

早速開封してセットアップをしましたので、感想を書いていきます。

 

一番驚くのはやはりキーボードですね。

第三世代バタフライキーボードは2017年ぐらいのMacBook Proなどで採用されていましたが、やはり打ち心地が独特です。

キーボードというより別の何かって感じがします。

いつもはメカニカルキーボードを使用しているので、こういう薄いキーボードは慣れないです。

特に変なキータッチで操作しているので余計にミスタイプが増えます。

 

感圧タッチパッドiPhone 6 Plus以降を所有するユーザーなら特に違和感はないし感動することもありません。

ただ感動しないというのは逆にすごいことで、普通に押し込んだ感覚と同じ感触を得られる振動ってすごいんですよね。

最近、振動による触覚フィードバック技術が著しく進化した感じがしていて、どんどんこういった振動による体験の向上を狙った製品が出てきているように感じます。

 

不満店を挙げれば、やはりIOポートの少なさでしょうか。

USB CはApple製品に搭載されて以降急速に普及してきてはいますが、既存規格と比べるとやはりまだ十分に土壌ができてない感じがします。

今回このMacBook Airのために変換用のハブを買いましたが、繋いでみた時になんとも言えない感じになりました。

個人的にはiPhoneとのデータ転送速度が高速になってくれるのであればUSB Cでもいいかなとは思うのですが、そんなことはないので微妙なところです。

 

重さに触れていないのはそこまで重いとも軽いとも感じていないためです。

薄いといえば薄いですがびっくりするほど薄いわけでもなく、びっくりするほど軽くもないのでまあ普通って感じです。

MacBook Proだったら分厚く感じるかもしれないです。

 

一方内蔵スピーカーは驚きです。

Apple製品の内蔵スピーカーはどれも品質が安定して良いのですが、このMacBook Airは私にとってはとても満足できる音質です。

普段Windowsで音楽を聴く際は必ずヘッドホンをつけて聞いていたのですが、MacBook Airならスピーカーで聴いても十分なレベルです。

というよりWindows系のノートPCはもうちょっとでいいので音質を改善して欲しいですね。

ほんの少しでも良くなればまた印象も変わると思います。

 

バッテリの持ちですが、1日中持つのかはなんとも言えない感じです。

ブログを1日中書いている人であればおそらく持つと思います。

ただ、明るさを全開にして作業し続けるとかなりバッテリ消費が激しくなるように感じます。

OSやソフトのアップデート作業など、セットアップ段階だとバッテリはガツガツ減っていくので今後ちゃんと確認したいです。

 

あと気になった点としては、セットアップ中にWi-Fiへ接続するための項目があったのですが、そこでとても動作が遅くなったというのがあります。

SSIDを選択しても全然反応せず、5秒ぐらいしたらようやく反応してパスワード欄が表示されました。

さらにパスワード欄に文字を入力してもなかなか表示されず、これも数秒遅れて表示されるような感じです。

最終的に画面が一旦リフレッシュされてSSIDの選択からになってしまったので、一体何だったんだろうと思っています。

 

あとはMacBook Airの問題ではないですが、配送が遅い点はかなり気になります。

今回は注文して10日で到着しましたが、これが半分ぐらいの日数で届いてくれた方が嬉しいです。

もちろん新製品発表後は仕方のないことだとは思いますが、特にそういうわけでもないのであればもっと早く届いてもいいんじゃないかなぁと思います。

 

これぐらいでしょうか。

またあれば追記したいと思います。

 

 

2019年3月27日追記

一点気になるところがあります。

それは、FaceTime HD Cameraの画質です。

MacBook Air 2018に搭載されているインカメラはHD画質の撮影が可能となっています。

しかし、PhotoBoothやFaceTimeなどでカメラの映像を見ると、映像中にたくさんのノイズが発生していることを確認できます。

すでに2018年の12月からこの問題は指摘されていましたが、未だ修正されていないんですね...

個人的にはスピーカーのクオリティがすごく高いので、このカメラが妥協したような状態だとすごく残念に感じられます。

ぜひ今後ソフトウェアアップデートで修正されて欲しいと思うところです。

MacBook Airの配送状況

この記事はMacBook Air 2018がどのように配送されるのかを記録したものです。

運送会社はヤマト運輸、2019年3月20日Appleから引き渡されました。

 

時刻情報は追跡番号を推測することができるので大まかにしか書きません。また、同じように住所が推測することができるので一部の担当店名は記載しません。

 

続きを読む